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幼稚園給食

2013.02.17 Sun
まっいっどっ♪



息子大輔の幼稚園が先週始まった。

今年度は朝のクラスやから、初日は7時には学校に着いていた。


7時になっても始まらない。

7時半になって、やっと

あらーーん、幼稚園生は今週は8時から始まるわよーーーん。

と、給食のおばちゃんが言う。


前もって掲示板に張っておけーーー!!! と、その場にいたみんな思うも、
グっと胸にこらえ、またひたすら待つ。。。


やっと8時になって、子供を先生に預けて、さ、かーえろっ♪ もっかいねーようっと思ったら、


あらーーん、今日は授業参観だわよーーーん。


と先生。


前もって掲示板に張っておけーーー!!!と、その場にいたみんな思うも、
またもグっと胸にこらえ、強制参加・・・・・。



そんなわけで、大輔の幼稚園の給食にも強制参加。

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これが大輔の幼稚園の給食。
朝は家でパン食べて、9時過ぎに給食食べて、昼は家でまた昼ごはん食べる。どれだけ食べるねん・・・

08022013 1282



毎日これ。
いつもフェイジョン、ごはん、肉か卵、サラダ。

08022013 1285


いつも一緒のメニューやのに、栄養士がいるという、よくわからんシステムなのは、置いておこう・・・。フフ

おいしくなさそうやろ???
うん、びっくりするほどおいしくなかった・・・・・・ ↓↓↓


やっぱり日本の給食はすばらしいな!!!
栄養のバランスが取れているし、なんたって種類が豊富やもん。
昔あったくじらのから揚げとか、きなこ揚げパンとか、ちくわの天ぷらとか、
ブロッコリーの入ったカレーとか!!!

あかんあかん!!!
比べたらあかん!!!!!と思いながらも、心の中で給食メニューを思い出しては、一人笑い・・・。フフフ
いやー、給食おいしかったなぁ。


ま、大輔はしっかり豆食べてサッカーでもうまくなってもーらおっと♪♪♪



さ、教師はというと、可愛く飾りつけられており、

08022013 1270



大輔も新しい先生が大好きなようで、毎日楽しく通ってる。

08022013 1266



さ、今年はどんな1年になるかなぁ?
たくさんのものをよく見て、絵をいっぱい描いてほしいなぁ。





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2年目リュック

2013.02.09 Sat
まいどーー!


幼稚園も始まって、これからは朝5時半起きに決定♪ 
朝学校に行ってくれるほうがいいけど、集団登校がブラジルに存在しないのが、実に残念。。。

送りに行ったと思ったら、もう迎えに行かなあかん。



私が幼稚園のころ使っていたかばんと言えば、これ ↓ やったけど、

kaban.jpg



ブラジルではこんなリュックか、

muchila.jpg



こんなガラガラが主流。

garagara.jpg



そして一年が終わる度に、みんな新しいリュックに買い換える。



大輔はというと・・・   前年度と同じリュック。

08022013 1327



だって、リュック全然新しいし、買い換える意味がわからん。

友達のお母さんと話していると、みんな新しいのに変えてるのにかわいそうとか言うけど、
私は全く思わん。

物を大事に使うことを覚えてほしい。
外見にまどわされず、本質を見極めてほしいと思う。

これは、うちのオカンから私が学んだこと。
私も中学・高校と兄のお下がりのカバンを使っていて、
当初は恥ずかしくて、いやだった。

だから、大輔が友達に新しいカバンを見せられて、
少し悲しい顔をしたことを見逃さなかった。
その気持ちが痛いほど、わかるから。


でも私も1ヶ月もすれば、人と違う、味のある兄のお下がりカバンがなんだかかっちょよく見えてきた。
うまくいえば、USEDでまるで上級生みたいやん♪
他の子は新品そのものでなんかダサイって思うようになった。


大輔はまだ5歳。
まだとても小さい。
けれど、新しいから、良い、のではなく、自分が好きなモノを慈しむ良さを知って欲しい。

来年はもっと恥ずかしがるやろうなーーー。
新しいカバン買ってって言うやろうなーーー。

また来年の成長が楽しみや♪

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何色の太陽

2012.12.08 Sat
まいどーーーーーーーーー。



この前な、pargo パルゴ っていう魚を買ったで。



20112012 772

えへ、切っちゃった後ですみませんね、むごい。。。



ヨーロッパマダイってあった。
これな、いつもキロR$25とかもっと高いのに、この日はR$12とかそんなんやった。

小さかったけど、とても甘くておいしかった。



鯛のあら煮にしてみたでーーー♪

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私めっちゃあら煮好きでなぁ、
旅館で働いてたときに、宴会で残ったあら煮とかめちゃ食べてたわぁーーー。
見つかったらあかんから、こっそり二口ぐらいでごっくんせなあかんから、かなりキケンやねんけど♪ ふふ



ところで、昨日大輔とお絵かきをしていたときのこと。

太陽を描いてた私。
ちょうど日が沈んできてピンク色の空やったから、ピンク色に塗ったんやん。


そしたら、大輔。


あかんーーーーー。
太陽は黄色やないとあかん!




って言うねん。

日本って太陽のイメージは赤色やん?
ブラジルでは黄色やねんて。

ま、別にそれはいいねん。


でも彼が言うに、
幼稚園の先生が太陽はいつも黄色やないとあかんって言うねんてーーー。


なぁんかおもしろくないなぁ。


太陽は黄色だけやなくて、ピンク色のときもあれば、雲に隠れて灰色っぽく見えるときもある。


pb140035.jpg



色の見方なんて人それぞれやんなぁ。
まして個性が一番育つ幼稚園の先生がそんなこと言うなんておもしろくないなあって思った私。



そんなんええねん。
私がピンク色で良いっていったら、それでええねん♪


ということで、ピンク色になった。 ふふ
説明したら、大輔も納得してた。
次はちゃんと先生に説明できるかな。


大輔にはいつも黄色の太陽だけやなくて、色とりどりの太陽をいつまでも描いてほしいなぁ。




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いつも半袖の子

2012.08.16 Thu
まっいどぉー♪


昨日に引き続き今日もフェイジョアーダ。
好きだからいいねんけど、いつまで続くフェイジョアーダ祭り♪
日、月、火、水。 4日か。
今日終ると思ったけど、しこたま残ってたし
冷凍すればええねんけど、うちの冷蔵庫、昭和時代のレトロ冷凍庫やから、
びっくりするぐらい冷凍庫ちっこくて入らんの。
ついでに霜も降りるから、常にガリガリ霜取ってるねんでー。



この前、幼稚園のおとっつぁんの会に参加したとき、
(その時の記事はこちら
私はある女の子を探していたの。

その子は大輔と同級生やねんけど、いつも半袖、短パンで鼻水たらしてる子やねん。
ブラジルは日本と違って、貧富の差が激しいから、
ボロボロの服を着ている子はたくさんいるねん。
で、その子もぼろぼろの服着てるねんけど、明らかに親が世話を放ってることがわかるねん。
ぼろぼろの子でも、ちゃんと登園してきたら、洗濯されたてできれいやねん。
でもその子は汚れやシミや、昨日と同じ服であったりするねん。

この冬の寒い日も、いつも半袖と短パンでブルブル震えてやるねん。
あのいわゆる寒風摩擦ともちがうねん。
昔はいつもクラスに一人いたやん?冬でもランニングな子。
それではないねん。
担任の先生が見かねて、親を呼んでも来なかったらしく、
結局は幼稚園の園長先生が呼び出していた。


なぁんかその子が不憫でなぁ。
とても元気な子やねんけど、1日1日の感情の差が激しいねん。
ある日はすごく荒々しく、また別の日は私にも指をくわえて甘えてくるねん。

親はいつも公園に友達といて、
その子は放ったらかし。
車が通っても気にしないし、いつもスナック菓子ばかり与えてるねん。
お肌もな、その子はたけだらけでがさがさなんよ。

母の日なんかに親へのプレゼントを幼稚園で作って、
家に持って帰らすねん。
たいがい母親はリュックから見るために取り出すやん?
その子の親は見もせず、何日間かリュックの中にあるまま。

先生との面談も一度も参加したことない。
子供がどんな風にすごしているかとか、興味ないんやろうな。
いつも面談に出てくる親は決まってる。
13人ぐらいいる中で、参加するのは大抵半分ぐらいちゃうやろうか。
もちろん仕事で来れない親もあるやろう、でも、いつでも先生は時間を割いてくれる、
話をしてくれる、けど、それもないって担任の先生が言ってた。


私は大輔が初めての子で、幼稚園とかで親と交流することは今までなかった。
一個人として交流することしかなかった。
でも、子供を通すして見ると人はまるで違ったように見えてくる。

ブラジルにも日本の児童相談所のようなところがある。
コンセーリョ チトゥラーって言うねんけど、日本と違ってとても厳しい。
例えば10歳以下やったかなあ、
家に子供を一人で残していくと、親は警察につかまるねん。

最近、ヒデヲの会社の社員も病院に行ったときに子供の痣が発覚し、
子供と隔離されて刑務所に入っていた。
今は別々に暮らしている。
その社員はアル中で、子供を虐待していたらしいけど、
それでもその子供は母親を求めて泣いているんやて。

なんかもどかしいなあ。
子供は親を選べない、まさにその通りやんなあ。
第三者である私からしたら、児童相談所が入ったらええのにと思うけど、
そんな親でもその大輔の同級生の子にしてみたら親やもんね。


そのおとっつぁんの会の日もね、
やっぱりその子は来ていなかった。
フェスタジュニーナ(ブラジルの冬のお祭り)にも来ていなかった。
みーんなで踊りの練習したのになあ。


子供って賢くて、そしてとても敏感だ。
幼少期の記憶は意外に残るもの。
その子が傷つかなくてよいように、
その親が少しでもかわるように、
これからも大輔と一緒に歩む幼稚園、小学生と私は見続けていきたいなと思う。


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